新婚旅行で訪れたシンガポールで胃腸炎になった体験談

主人と新婚旅行でシンガポールに1週間、旅行に行った時の2日目の朝に、私は、お腹に激痛を感じました。

今まで体験したことのない痛みで、ホテルの人に近所の病院を聞いて、主人と一緒に向かい、すぐに診察してもらった所、胃腸炎と診断されました。

初めての海外旅行で、食事も現地の海産物が多かったので、胃腸の具合が悪くなったようでした。

また、猛烈な暑さで抵抗力も低下していたと、病院の先生に説明されました。

辛い初めての海外旅行

痛みがひどかった事と、全く食事が出来なかったので、診察してもらった病院で紹介状を書いてもらって入院施設のある大きな病院で3日入院する事になりました。

症状が現れた日が、金曜日の平日でしたので、すぐに適切な処置を受ける事ができてラッキーでした。

せっかくの初めての海外旅行だったのに、入院までして治療を行いましたので、本当に辛い旅行になってしまいました。

加入していて良かった海外旅行保険

もし保険に入っていなかったら、15万円位の請求があったのですが、保険に入っていたおかげで、実質ほとんどお金を支払わなくてすみました

費用面では、後から返却されたので負担がなかったのですが、何しろ一緒に旅行に行った主人に申し訳無い気持ちと、シンガポールの病院を退院後も観光をキャンセルして、日本に帰るまでホテルで安静にしていましたので、海外まで来たのに楽しいはずの旅行が台無しなってしまいました。

常備薬では対応できない痛みを経験

もともと胃腸が丈夫な方ではなかったので、旅行には常備薬も持ってきていたのですが、お薬で対応出来る痛さではなく点滴と安静で、やっと退院出来るまで回復しました。

入院中は海外で日本語が通じなかったし、毎日主人はお見舞いに来てくれましたがとても不安な日々でした。

病院では適切な処置をしてくれましたので3日間の入院生活で済みましたが、退院後もホテルの食事はのどを通らなかったので、飲み物とパンなどを買って食事をとっていました。

体調不良で残念な旅行になってしまいましたが、主人や病院のスタッフには感謝しております。