中国で突然胃の不快感と痛みを感じた体験談

主人の仕事の関係で数か月中国へ滞在した時のことです。

それまで、海外生活の経験がなかったので、新たに海外旅行保険の付帯しているクレジットカードを作り、万が一に備えた保険に加入しておきました。

やはり異国の地で困ることの一つが病気になることだったからです。

とはいえ、当初はいつどういう症状が起こるか分かりませんでした。

海外で突然胃の不快感と痛みを感じる

海外での生活が数か月経過したとき、突然胃の不快感と痛みを感じました。

今まで日本で食べていたものと比べると辛い物や油料理がどうしても多く胃に負担が掛かってしまったのかもしれません。

数日様子をみましたが良くなりそうもありません。

食欲がなく、このままではいけない、大きな病気だったら…と不安になりました。

それで、市内の日本人専用の内科に電話してみました。

そこは海外旅行保険が使え、送り迎えもしてくれる病身です。

まず、日本語の話せる受付の人が電話に出て症状を聞いてくれ、その後自宅まで運転手と共に迎えに来てくれました。

病院で先生と話す際も通訳をしてくれましたので何の心配もなく往診を終えることができました。

支払いについても海外旅行保険を使うので、診察料、薬代もお金を払う必要がなく、キャッシュレスですべて終わることができました。

その後、日本に帰って来てから大きな病院で再度検査をして、特に大きな病気ではないということが分かりました。

ちなみに、海外でその病気の症状の初診日から180日以内の治療については、日本に帰ってきてからも治療費が保険会社から支払われました

そのため、日本での胃カメラの費用、超音波検査費用なども、すべてお金が保険会社からすぐに返ってきました。

いざという時のための海外旅行保険

私の場合それほど緊急を要する病気ではありませんでしたが、外国で突然体調が悪くなった場合、慣れない異国の地で病院に行くというのは言語の問題以外の不安要素がたくさんあります。

自分の経験から、万が一の病気や怪我に備えて海外旅行保険に加入しておけば安心感だけでなく、いざという時に大きな助けになると思いました。