【体験談】マレーシアでインフルエンザに!クレジットカードの付帯保険を使いました

旅行先のマレーシアで突然高熱に

マレーシアを旅行していたときのことです。

突然熱が出てしまい、しばらくホテルでゆっくり休んでいました。

自分は旅行や出張などで自宅以外の場所に宿泊するときによく熱を出します。

そのためこのときも、それほど心配はしていませんでした。

しかし徐々に熱は上がり、体の震えが止まらなくなりました。

そのうち手の指を自由に動かすことができなくなるほど熱は上がり、病院へ行くことにしました。

高熱の原因はインフルエンザ

幸い病院には日本語を理解できる通訳者がおり、その人のところへ行きました。

すると自分の体調の悪さを察したこの通訳者は、病院関係者に今すぐ車いすを持ってくるように指示しました。

そして病状を説明する前に、車いすに乗せられて診察室に運ばれました。

そこで先生の診察を受けたわけですが、この通訳者のおかげで先生に詳しい病状を説明することができました。

どうやら自分はインフルエンザにかかってしまったらしく、そのため高熱が出てしまったようです。

その後点滴を行い、熱は下がりました。

クレジットカードの付帯保険を利用

しかし先生は万が一のために、一日入院するようにと自分に告げたのです。

このとき一緒に病院に来てくれた妻に、

「入院するお金がないから、ホテルに戻りたい」

と何気なくいうと、そばにいた通訳者にそのことを聞かれてしまい、先生にそのままマレー語に通訳されてしまったのです。

すると先生が、自分に海外旅行保険に入っていないかと尋ねてきました。

自分はそのようなものには入っていないと告げると、クレジットカードの保険はどうかと尋ねてきました。
そういえば自分が持っているクレジットカードには、海外旅行保険が付いていたかもしれないと感じ、調べたところ、クレジットカードの海外旅行保険に加入していることが発覚しました。

その保険は海外旅行を始めた日から決まった期間以内であれば、病気や怪我のために支払った治療費を支払ってくれるというものでした。

この保険を使用することにし、無事に入院して病気を治すことができました。

(注意:クレジットカードの付帯保険を利用するには満たしていなければいけない条件等があります。各条件等はお使いのクレジットカード会社にお問い合わせください)

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