ホーチミンを観光旅行中、細菌性の下痢になった体験談

【20代、男性、観光旅行でホーチンミンを訪れていた時の体験】

2016年の夏休みを利用して彼女と一緒にベトナムのホーチミンに旅行に出かけました。

ホーチミンに決めた理由は、彼女がベトナム雑貨が好きで可愛い雑貨を見に行きたいと言っていたからです。

予定は1週間でした。

その中には、ホーチミンの街歩きだけでなく、メコン川のデルタツアーや近くの海に行く予定を立てていました。

下痢と嘔吐、そして39度の熱

私は学生の頃にバックパッカーをしていたことがあって東南アジアの気候や食事に慣れているつもりでした。

しかし、ホーチミンについて二日目の夜に急に体調を壊してしまいました。

夜中に急に気持ち悪くなって下痢と嘔吐があり、熱を計ってみると39度もありました。

食あたりかもと思いましたが、彼女は全く大丈夫でした。

思い返してみると、旅行の前まで非常にハードスケジュールで疲れがたまっていたのが原因だったのかもしれません。

その日の夜は何とか耐えましたが、このままでは旅行を続けられないと感じたので次の日に病院に行くことにしました。

ホテルのようなホテルで一泊することに

日本を出発するときに空港で海外旅行保険に入っていたので、その電話番号に連絡すると、ホテルから病院までの交通手段も用意してくれるとのことでした。

実際に病院について診断を受けると、大きな病気ではなく、細菌性の下痢とのことでした。

点滴をする必要があり一泊の入院を勧められました。

病院はとてもきれいでホテルのような快適さ。

彼女も一緒にこの病院で一泊してくれました。

次の日にもう一度検査して快方に向かっていることが分かりましたので、無事に退院となりました。

請求金額は8万円ほど!!

入院した部屋が個室でホテルのようでしたので、請求額が高いかなと思っていましたが、予想通りとても高く8万円ほどでした。

しかし、海外旅行保険に入っていたのでキャッシュレスで安心しました。

病院からホテルまでの帰りのタクシー代も日本に帰って請求することが出来ると聞いてとても手厚い対応だと感じました。

ホーチミンでの観光の日数は少なくなってしまいましたが、体調も良くなり、その後の観光を続けることが出来ました。保険に加入しておいて本当に良かったと感じています。