パリに新婚旅行に行った時の食あたりの体験談

【45歳男性、パリに新婚旅行に行った時の体験談】

パリには新婚旅行で訪れました。

この時は、ギリシャのアテネ 、エーゲ海クルーズ、そしてパリと14日間ののんびりとした旅になるはずでした。

アテネやエーゲ海を周った時は、自分の身体の偏重は何も感じられなかったのですが、パリに行ったのが、ヨーロッパに入って1週間目のことでした。

市内観光やショッピングをゆっくりとするつもりだったのですが、パリに入って2日目の朝から腹痛になったのです。

初めは、ギリシャのコースで疲れが出たのかと思っていたのですが、どうも食あたりのようでした。

家内が看護師の仕事をしていたこともあり、そんな判断をしたのです。

また、同じツアーに参加していた他のカップルの中にも、1人腹痛になった人がいました。

どうも前の晩に食べたエスカルゴからの良くなかったのかとも思いました。

しかし、家内やもう1つのカップルの奥さんは全く平気でした。

病院で食あたりと診断される

ツアーコンダクターの人に付き添われて、旦那2人が病院で診察を受けました。

やはり食あたりとのようでした。

さすがにこの日は市内観光は中止。

私ともう1人のご主人は、点滴を打ってもらい、その日は病院で安静にするように言われ、大人しくしていました。

本格的に入院することはなかったのですが、早目の手当てが良かったようです。

翌日は体調も戻ったのですが、大事を取りホテル内でゆっくりとしていました。

海外旅行保険に入っておいてよかった

その時に向こうのご主人と話をしていたのですが、保険に入っていてよかったということです。

日本語対応してくれて、なおかつ、支払いは保険会社がしてくれたので、とても助かったのです。

まさか自分が海外旅行で、病気になろうとは考えもしなかったのですが、旅行に行く前に、保険に加入しておいて、良かったと思いました。

海外に行った時には、どれだけの医療費がかかるが分かりません。

何気なく保険に入っていたのが良かったのです。

パリは後半の日程では、より元気に市内を周ることができましたが、これも保険に加入していたからだと後から考えると、ドキッすることがあります。