シンガポールで胃腸炎になって点滴を打った体験談

私は31歳主婦です。

夫とシンガポール旅行に4泊5日で行った時の事でした。

ずっと昔から行きたいと思っていたシンガポールに私はテンションが上がり、普段食べない量の料理をたくさん食べたり、あちこち観光も忙しく周りました。

ひどい腹痛を伴う下痢に

2日目の夜のことです。

夜まであちこち行き、ホテルに戻り疲れてすぐに眠っていたのですが突如腹痛と吐き気で目が覚めました。

そのままトイレに駆け込み、嘔吐しました。

更にひどい腹痛を伴う下痢が止まらなくなりました。

夫はぐっすり眠っていて異変はないようなので、食中毒ではないと思いました。

ある程度出すものを全て出し切った頃には朝方近くなっており、さすがに途中で起きてきた夫と朝一で病院に行こうということに。

海外旅行保険に加入していたので、夫が一生懸命調べてくれていました。

私はトイレに行ったり来たり、出て来てはベッドでうなっていました。

その為詳しく夫が何をしていたかは見ていませんが、海外旅行保険の緊急アシストのようなセンターに電話をかけていたようでした。

そこで病院を見つけてもらったようです。

下痢の原因は胃腸炎

ちょうど宿泊したホテルのすぐ近くに病院があったので、そこに行くことになりました。

通訳までも手配出来るということでしたが、幸い夫が少しだけ英語ができるので病院の通訳は頼みませんでした。

朝一で病院に行き、全く英語が出来ない私は夫に全て任せました。

どうやら胃腸炎のようでした。

普段よりテンションが上げて、あちこち観光をして体が弱っていたようです。

幸い入院は必要なく、点滴だけで済みました。

海外旅行保険があればいざという時も安心

病院への支払いですが、海外旅行保険に加入していたおかげでキャッシュレス。

しかも症状によっては日本に移送しますと言われたようですが、胃腸炎でしたので断ったと夫が言っていました。

海外へ旅行をする際は必ず海外旅行保険に加入することをお勧めします。

どこで何が起こるかは分かりません。

いざという時に、土地勘もなく言葉もない国でも保険に加入していれば安心だと実感しました。