カンボジアのプノンペンで軽い食中毒になった体験談

【30代男性、プノンペンへ一人旅をした時の体験談】

大学3年のころ夏休みの長期休暇を利用して、約一か月間の東南アジアへ一人で旅行をしました。

タイから入国をして長距離バスを使って陸路でカンボジアへ入国し、ベトナムの空港から日本へ帰国するプランを立ててなるべく安く旅を済ませようとしていました。

宿は基本的に相部屋のドミトリータイプに宿泊して見知らぬ外国人たちと朝までビールを飲み、食事はレストランではなく、路上の屋台で済ませることが中心でした。

東南アジアは1日灼熱で、かなり過酷な環境での旅でした。

プノンペンの病院に入院することに

そんな過酷な環境が影響したのか、旅を初めて2週間くらいたってカンボジアの首都プノンペンに滞在中に、高熱を出してしまいました。

最初は少し倦怠感を感じる程度で、気にせず観光を続けていたのですが、だんだんとつらくなって1日中ゲストハウスから出られずに寝ている日が続きました。

かなりきつくなってきてプノンペンに唯一日本人医師がいる病院へ行くことにしました。

診察をしてもらうと、極度の疲労と軽い食中毒だったようです。

食事は路上の屋台で食べていたのですが、かなり不衛生で、使っている食材や水、食器に至るまで本当に清潔かどうか不安を抱えながら食べていましたが、やはりよくありませんでした。

点滴をしてくれて、薬を飲み2日間入院することになりました。

入院中はかなり快適に過ごすことができ、旅の疲れも取れました。

熱も急に下がって2日で退院することができました。

英語があまりできなかったので、日本人医師がいてくれて本当によかったです。

医療用語とかはなじみがないため、もし英語だったら細かいニュアンスが伝わったかどうか分かりません。

海外旅行保険のおかげで自己負担ゼロ

きちんと海外旅行保険に入っていたので、すべて無料で診療してもらうことができました。

後から友人から聞いたのですが保険に入っていなかったら、かなり高額な請求だったらしいです。

長期の場合はもちろんですが、海外旅行に行くときは今後も必ず海外旅行保険に加入しようと思います。