インドをバックパッカー中、ウィルス性の胃腸炎で入院した体験談

29歳(男)である私は大学を卒業後普通に会社に勤めていましたが、30代になるまでには海外を見て回ろうと考えていました。

そして元々30歳になったら実家の仕事を引き継がねばならなかったこともあり、28歳の時に会社を退職してから海外旅行をすることに決めました。

海外旅行はバックパッカーを計画

色々な国を回ることが目的だとはいえ、働いた数年では大した貯金も出来なかったので、旅の基本的なスタイルはその日暮らしのようなバックパッカーという低予算旅行を計画しました。

男だからこそできるバックパッカーで資金に余裕のある内にヨーロッパを回り、インドから東南アジアを抜けて日本に帰国するというプランで旅を始めました。

ヨーロッパ各国は流石先進国ということもあり、生活水準も高く、何の障害も無く旅を満喫することができました。

インドで腹痛に!!

しかし、インドに入って事態は急変します。

都心部に行けばそこまで環境は悪くありませんが、バックパッカーの私には低予選の宿に泊まるか、野宿の選択肢しかありません。

その上インドには衛生面の極端に悪い地域があり、かつ国土が広大な為かなりの日数をインドで過ごすことになりました。

そんな劣悪な環境と食の不相性もあり、お腹を下すことが頻発しました。

そして遂に立っていられない程の腹痛に見舞われたのです。

診断の結果はウィルス性の胃腸炎

幸い近くにいた人が病院に連れて行ってくれたので、すぐに医師に診てもらうことができました。

思いのほか症状が重く数日入院することになりましたが、病気だとはいえインドで初めてまともなベッドで寝れたことに感動したことを覚えています。

診断結果はウィルス性の胃腸炎で、やはり不衛生な環境下での水と食べ物が原因でした。

そんな腹痛で苦しむ入院でしたが唯一安心できたのが治療費です。

世界各国を回る上で絶対に必要だと考え、海外旅行保険に加入していたことが幸いでした。

今回の入院も保険補償内だったので当然自分のお金を支払う必要はありませんでした。

まとめ

旅行前は、文通り安心できるようにという気持ちで保険に加入しましたが、実際に海外で罹病した際にはとても心強く、有用なものだと改めて実感しました。

このように私のような低予算なバックパッカーだけでなく、あらゆる海外旅行には渡航先で何があってもいいように、海外旅行保険への加入は必須なのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする