アメリカを一人旅していた時にインフルエンザになった体験談

【10代、男性、アメリカ、一人旅の時の体験談】

アメリカを一人旅していた時の体験談です。

グレイハウンドという長距離バスを使って西海岸から東海岸へと大陸横断をしていたのですが、中央南部のテキサス州に入った辺りから体調が悪くなり、バスターミナルで倒れこんでしまいました。

アメリカ人の大柄なおばさんが私を介抱してくれ、911に電話してくれました。

10分ほどしてから救急車が到着し、簡単な血液検査を行いヒューストンの総合病院に搬送されました。

病院でインフルエンザと診断される

病院では20分くらい問診を行い、結果を待っていたのですがとても寒く、ブルブルと震えていました。

「何か体にかけるものが欲しい!」

と医者に言ったのですが

「熱があるから冷まさなきゃダメよ!」

と何もくれず驚きました。。。

これが世界最先端の医療なのかな〜と呑気に震えていると、医者が

「インフルエンザですね!」

と言いました。

大して不安にならずにすんだのは海外旅行保険のおかげ

あいにく病室が空いていないのとあまり病院に滞在したくなかったのでホテルにタクシーで移動し、1週間近く寝て過ごすことに。

海外でのインフルエンザは日本でのほほんと寝ているのと違い、どんな病原菌が弱った体に新たに入るのか分かりませんし、薬も日本人に合うのだろうかと心配になりましたが、1週間後にはしっかり体調も回復しまた旅に出ることが出来ました。

私のように長く海外にいる場合、どんなに気を使っていても体調を崩す可能性はあります。

しかし、大して不安にならずに病院での診察を受けれたのは、やはり旅行保険に入っていたからではないでしょうか。

体調が悪いのを良いことに私は旅行保険のデスクに電話し、医者と直接話してもらいました。

更に、支払いなども直接保険会社から支払ってもらい、実質私は何もすることなくただ行って帰ってくるだけでした。

海外での長期滞在には海外旅行は必須

海外では医療費も日本とは比較にならないほど高く、どんな病気にかかるかも分かりません。

海外旅行保険に入っておくことで、何も費用に関しては何も心配する必要も無いどころか、通訳もしてもらえました。

短い期間なら必要ないかもしれませんが、2週間以上など長い期間海外に滞在するのなら、海外旅行保険は必須だと思います。