【体験談】旅先のニューヨークで悪化した風邪

海外旅行に行く前には、海外旅行保険に入り、体調を万全にしてから出かけるのが理想的です。

ですが、社会人になるとむしろ旅行日程にぎりぎり合わせて仕事を前倒ししたりするため、クタクタで旅行初日を迎えてしまうことも少なくありません。

海外旅行保険にはネットで事前申し込みもできるので安心ですが、トランクケースに化粧品や日用品をありったけ詰め込んで、成田にはタクシーで搭乗時間1時間半前にぎりぎり到着。

そんなタイトなスケジュールがカッコいいと思っていましたが、そんな荒業が年齢と共に厳しくなってきているのも感じていました。

あれ?なんとなく体調が…

海外旅行保険にも入っているし、そんなバタバタの出発も飛行機にさえ乗ってしまえばこっちのもの。

機内食を食べて映画を見て、一杯飲んで友達とワイワイして仮眠を取っていれば、飛行機が目的地まで運んでくれるのです。

もしかしたら旅で一番楽しいのは、行きの飛行機に乗っているときなのかもしれませんね!

でも、気がつくと、なんとなく節々が痛いような感覚。

だけど、狭い飛行機の客席ではいつものことだし、万が一のことがあっても海外旅行保険には入っているし安心安心。

そんな気持ちで目的地はアメリカのニューヨークへと向かっていました。

ニューヨークで風邪に!?

着いた~ついに着きました!!

JFKアメリカ!!

待ちに待ったニューヨークに到着です。

しかし、なんとなく体調が思わしくなく、これは覚えのある風邪のひきはじめ!?

食欲もあまりありません。

三泊五日の一日、ホテルにチェックインした午後から観光しまくろうと思っていたのですが、大事をとってホテルで休むことにしました。

「まあ、何かあっても海外旅行保険にも入っているし大丈夫!!」

そんな気持ちでその日は取りあえず寝ました。

明日は七時起きで早朝のコーヒーショップ巡りから始めようと気合を入れて、海外旅行保険の紙は枕元に置いておきました。

初めての海外旅行保険の利用

朝起きるとまさかの風邪の悪化を感じました。

疲れがたまっていたのでしょうか。

「これは病院に行かなければ。。。」

と思い、おそるおそる海外旅行保険に手を伸ばしました。

アメリカは医療保険がなく(一部で保険もあるようですが)医療費が高いことで有名です。

お守り代わりに持ってきた海外旅行保険に、本当にお世話になるとは。。。

日本語の通じる日系の病院に電話して診察に。

海外旅行保険の用紙を出すと、その場でお金を払うことなく診察してもらえました。

薬も出してくれて助かりました!!

点滴も受けたので、もし保険に入っていなかったらどのくらい高額になったのでしょうか?

今思うと、ちょっと恐ろしい体験です。

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