【体験談】ベトナム旅行で突然腹痛に襲われました…

ベトナムのハノイに旅行に行く事になりました。

その際、入ろうか入らないか迷ったのが海外旅行保険です。

今まで、大きな病気をしたことはありませんし、健康そのものなのでたった3日間にわざわざ病院にかかる事もないかなと思い悩みました。

東南アジアは水が汚いので、お腹を下す人が多いとは聞いていましたが、

「実際になったとしても正露丸や腹痛薬を持っていけば済みそうだし…。」

と考えていましたが、値段も3日でプラス数千円と安かったので海外旅行保険をつける事にしました。

チケットを取って頂いた旅行代理店で詳しく聞いてみた所、海外旅行保険をつけていれば保険証券を渡すので、もし海外で病院に行く時は提携先の病院で保険証券を見せてばお金は払わずそのまま保険で賄われるのでとても簡単に利用できる、といった物でした。(提携先でない場合は、一旦自分が支払いをして、領収書を持ち帰り後日日本で精算する形です)。

私の時は、泊まったホテルがハノイの旧市街(ホアンキエム区)という、ハノイ滞在には1番人気の地区だったのですが、提携病院が3軒ありどこも滞在場所からタクシーで5分〜20分圏内ととても近かったので、海外旅行保険に加入を決めました。

また、提携病院は東京インターナショナル、ハノイフレンチホスピタル、インターナショナルsosの3つだったのですが、どこも日本人医師がいたり、日本語対応、もしくは英語対応の病院でした。

あらかじめネットで口コミを調べたのですが、現地に住んでる日本人駐在員の方達もいくようなしっかりした技術を持っている病院との事でしたので、安心して行けるなと思いました。

日本と違って、交通ルールも、衛生管理も全く異なる国なので、何かあった時の為に保険として持っているのは心強かったです。

また海外ですので、あらかじめ病院の冊子を貰えたのは心強かったです。

住所や電話番号が載っているので安心です。また、海外は営業時間とネットに載ってても、電話をすると閉まっている事も稀にあるようなので、いく際はあらかじめ電話をして確認した方がいいようです。

原因不明の腹痛に突如襲われました…

実際にベトナムに行って思ったことは、

思いの外、綺麗な店が多い!!

という事です。

もちろん、まだまだ路上に広げた店舗のない店や、店内が汚く食事する気が失せるような場所もありましたが、ハノイの中心地区周辺は外国人向けの綺麗なレストランも沢山ありました。

トリップアドバイザーというアプリがいいと友達から聞いていたので、アプリのランキングでお店を探しながら色々な所に行きました。

食事に行ったところは、基本ランキング上位の綺麗な所ばかりです。

ホテルの中のレストランや日本食レストランも沢山ありました。

初日、ハノイで有名なカフェやレストランで食事をしましたが何の問題もありませんでした。

こちらのビールは、場所により違いますが、常温ででてきて、コップに氷を入れて飲むスタイルの所が何ヶ所かありました。

初日の朝ごはんと昼ごはんが大丈夫だった事と、周りの外国人が気にせず氷いりのビールを飲んでいたので、段々気にするのがバカらしくなり、海外旅行保険もあるので初日の夜は気にせず氷入りのビールを飲みました。

旧市街の中のターヒエンとマーマイという通りがあるのですが、ここがまた欧米の人が多く、昼間からテラス席でビールをガブガブ飲んでいるとても雰囲気のいい場所で、真夏の暑い日に昼間から飲むビールは最高においしかったです。

ネットなどで調べてみると、お腹が少しゆるくなることはあるようですが、大体みんな腹痛薬で我慢できる程度なので、海外旅行保険もあるので思いっきり楽しむのとありかななどと思い始めていました。

また旧市街周辺は可愛らしいおしゃれなカフェが沢山あり、休憩しながらおしゃべりをするにはもってこいです。

カフェ巡りも沢山し、また日本よりもネット回線が整っているので、どのカフェでもWi-Fiが引いてあり、机の上にパスワードが載ってました。2日目になるとすっかり慣れ、おいしいブンチャーや南国フルーツのスムージーを満喫しました。

そして、次の朝起きた後、数十分たって異変に気付きました。

お腹が今まで経験した事ないくらい痛かったんです!!

あまりの痛さに気が遠くなり、気を失う寸前のもうろうとした感じでした。

急いで友達が海外旅行保険の提携病院に電話をかけてくれました。

急いで提携病院へ!!

海外旅行保険の提携の病院へ電話(ベトナムは+84を電話番号につけて発信します)し、空いてるとの事でしたので急いで病院へ行きました。

病院は10分位ととても近い場所にありました。

病院に着く頃になると吐き気がすごくて絶えず胃が大きなしゃっくりのようにうなり、その後しばらくして吐き気が来て吐き続けていました。

電話したからなのかすぐに処置室に運ばれました。病院内では外国人の医師と、日本語が話せるナースさんが付いてくれましたので会話はとてもスムーズでした。

「何か心当たりは?」

と言われましたが、朝ごはんは食べてなかったので、前日に食べたものを説明しました。

なかなか原因が特定できなかったのか、ナースさんから

「胃が悪いかもしれません」

「内臓に疾患があるかもしれません」

などと言われ、超音波や、血液検査などの検査をしました。

また、寝ている間に点滴をずっとしていましたが、それでも吐き気が収まらずずっと吐いていました。

弱っている中、原因が分からないという事でかなりの検査をされたので

「海外旅行保険に入っててよかったな〜。。。」

と思いました。

そして、数時間点滴をしながら寝ていたのですが、それでも吐き気が収まる気配がなかったので1日入院して様子を見ましょうということになりました。

この病院は入院できない病院だったので、もう1つの提携先のフレンチホスピタルに救急車で搬送されました。

あまりに腹痛と吐き気がずっとあったので、何でもいいからとにかく直して下さいというくらいきつかったです。

次の日の夕方に帰る予定だったので、とりあえず次の日の朝まで寝て、まあまあ良くなれば帰ろうかなといった感じでした。

それから次の日の朝まで入院したのですが、点滴をずっと入れていたおかげで上と下から水分が沢山出たので、次の日の朝には何事もなかったくらいに回復しました。

次の日の朝、また外国人の医師と日本語ができるナースさんがきて、説明を受けましたが、あれだけ検査したにもかかわらず

「食あたりでしょう!!」

で終わりでした。

そして、明細を貰ったのですが、金額を見てびっくりです。

1500万ドン(約7万5000円)でした!!

保険が効かないので、外国の病院は高いのだそうです。

ですが、海外旅行保険に入っていたので、保険証券を見せて終わり。

もしもの時に一切手出しがなく保険で賄えるので本当に入っててよかったです!!

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