【体験談】ニューヨークで転倒し足首を捻挫!!

楽しみにしていたニューヨークでの再会

ニューヨークに仲の良い友人が住んでいます。

最後に会ったのは、彼女が東京に帰ってきた時でした。もう3年も前のことです。

今回、2週間の休暇をとり、彼女とニューヨークで再会することにしました。

メールやラインで連絡を取り合っているものの、実際に会うことへの期待感は日ごとに盛り上がってきます。

久しぶりの海外旅行なので緊張感もあります。

彼女のお宅に泊まらせて頂く予定なので、航空券だけを自分で手配しました。

いつもは旅行会社にすべてお任せしているので、新しい体験です。

出発前に空港で購入した海外旅行保険

出発の日、一人で空港へ向かいました。一人でチェックイン・カウンターへ向かい、少しドギマギしながら出国手続きへ。

出国手続きを終了し、時間つぶしに空港内をブラブラ歩いていた時、海外旅行傷害・疾病保険の自動販売機が並ぶ通路に行き当たりました。

今は、自動販売機で保険を購入する時代なんですね。

旅行代理店を通さずにチケットを購入しているので、保険の事にまで考えが及びませんでした。

どんな機械のシステムなのか興味もわいてきましたので、早速、購入することに。

方法はいたって簡単です。支払いが終了すると自動的に保険証が出てきます。

なるほど!

これで旅行準備もすべて完了。

あとは、現地到着を待つばかりです。

転倒してしまい、病院へ

長時間のフライトにもめげず元気に到着。

翌日から友人をガイドにニューヨーク散策を開始しました。

見るもの全てが珍しく、大いにはしゃぎまくるひと時。

「子供みたい」と言われて笑ったとこまでは良かったのですが、シャッターをきったとたん、よろめいて転倒する始末。

駆け寄る友人に抱えられても、どうしても立ち上がれません。

困りかねた友人は、あわてて病院へ電話をかけてくれました。

海外旅行保険に加入しておいて良かった!

病院が受け入れてくれることを確認して、やっとの思いでタクシーをひろい病院へ向かいます。

日本国外で病院へ行くのは初めての経験です。

友人がアメリカの病院事情を説明してくれました。

診察する前に、お金を払わないと門前払いをされることもあるそうです。

友人もひどく心配そうな表情をしています。

私のケガのことだけでなく治療費の前払いのことも気にしているようです。

病院の受付で友人が通訳となり、障害保険に加入していることを説明しました。

保険のカードを渡すと、受付の方がPCで確認をとってくれました。

日本でも名の知れた大きな保険会社ですので、すぐに確認がとれたのでホッとしました。

こうした手配の緊張感は、ケガの痛みを忘れるほどの大きなものですね。

もし保険に加入していなかったら、私だけでなく友人も窮地に陥るところでした。。。

空港で、たまたま通りかかった自動販売機には感謝・感謝です!!

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