【ビックリ!?】中国杭州市の大学へ1年間留学していた時の流血体験談!!

【20代、男性、中国へ1年間留学していた時の体験談】

約三年ほど前の話ですが、中国の杭州市の大学へ留学していました。

当時は、留学仲間の日本人、外国人と毎日お酒を飲んでいました。

中国ではお店でビールを飲む際はグラスを使いますが、屋台やいわゆる宅飲みなんかでは瓶から直接飲むことが一般的です。

そんなときいつも困るのは瓶の栓抜きです。

栓抜きを持ち歩けばいいのですが、友達の欧米人たちは歯や椅子や机の角なんかを使って開けています

私たちもそれに倣って真似して開けていました。

そんなある日、事件が。。。

私はなんとか皆に合わせていましたが、栓抜きがあまり上手ではありませんでした。

そしてある程度酔っぱらって塀の角で栓を開けようとしたその時、なぜか瓶が割れてしまい左手の平から手首、肘の手前くらいまで切ってしまい大流血

皆どうして良いかわからず戸惑い、大量の血が流れ徐々に貧血に。

意識が遠のき、腕が上がらなくなってきました。

ここからはあまり覚えていませんが、幸い大学が大きく敷地内に病院があるため友人数名に病院まで連れてきてもらいなんとか治療してもらうことができました。

翌日に、保険会社へ連絡し、全額保険にて払ってもらうことができました。

本当に保険に入っておいてよかったです。

最後に

中国なんかでは外国人だと余計に費用が取られることもあると聞きます。

もう二度とこんなことがないよう、瓶ビールを飲むときは栓抜きお持ち歩きます。(笑)

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